みのりくん(四季なりいちご)の育て方その2、2年目以降も植えっぱなしでOK?

スポンサーリンク

四季なりいちご、みのりくんの育て方、栽培記録を紹介しています。

みのりくんの栽培を1年やってみて、本当に春から晩秋までいちごの実がなることがわかりました。

みのりくんの栽培は2〜3年植えっぱなしでOKと言うことだったので、6号鉢のまま植え替えをせずに、2年目以降も成長具合をみていきます。

1年目育てててみて、とてもおすすめの品種だと思いましたので、よかったらぜひ育ててみてください。

スポンサーリンク

みのりくんの冬から春の間の手入れ

みのりくんは冬の間にも葉が増えたので、春、株が本格的に成長を開始したところで、かなりの葉かきをしました。

6号鉢がギュウギュウになっていたので古い葉、傷んだ葉を思い切り葉かきして、一つのクラウンに葉が3〜4枚だけ残るくらい、かなり大量にかき取りました。

冬場の乾燥もあって、古い葉にはだいぶ歯の裏側にハダニがついていましたので、そう言う葉を優先的にかき取り、次に古い葉、重なって他のクラウンの成長を邪魔する葉を取っていきました。

葉かきした直後は鉢がスカスカで逆に心細くなるほどでしたが、約1月半ほどで上の写真のようにあっという間にもふもふになりました。

みのりくんのランナーから子株を育てる

夏以降みのりくんのランナーが出たので子株をとり秋冬の間に育てました。

一つの親株から14〜15株の子株が取れました。

Balcofarmには残念ながら全て植えるスペースがないので2〜3株、状態の良いものを選んで新たに栽培します。

四季なりいちごはランナーが出にくいため、みのりくんもランナーは出ないだろうと思っていました。

2株育てているうちの1株だけランナーが出たので、子株を作りました。

もう一株は全くランナーが出ませんでした。

むしろランナーが出たのがたまたまの幸運だったのかもしれません。

子株には春に1〜2個、実がなりましたが、まだ株が小さいので、その後の花芽は摘んでいます。

よい株として育つかはこれから見守っていきます。

みのりくんの結実について

2019年は暖冬だったのでみのりくんは冬でもポツポツ花が咲き、実の大きさは小さく、熟すまでの時間もかかりましたが、いちごの実がたまに赤くなっていました。

みのりくんがほんのり色付くとすぐに鳥に食べられてしまい、人間は半分くらいしか食べラれませんでした。

冬のみのりくんはいちごの実が小さく、硬かったですが、それでも味と香りはよかったです。

暖かい時期よりもむしろ香りはよかったように思います。

ビニール掛けすれば鳥も避けられ、かなりよいペースでいちごの実を収穫をできたと思われますので来季の冬はビニールがけしてみようと思います。

大きく成長した株の状態で冬越しをして、2年目は春の早い時期から花が咲き結実が始まりました。

冒頭の写真、1個赤くなっているいちごは2年目の最初に熟したみのりくんです。

花芽もどんどんあがってよいサイズのいちごの実ができてきています。

花芽の数が多いので、小さな花芽はどんどん摘花して大きな花だけを残します。

こうすることで、これから上がってくる花芽に栄養を回して果実を充実させます。

よいサイズのみのりくんがたくさん実っていますので、これから1ヶ月ほどの間は収穫を楽しめるでしょう。

2年目の充実した株に期待です。

みのりくん、2年目、7月のいちごの実

4月、5月は2株で数日に1回、4〜5粒のいちごを摘んで、楽しみました。

割とコンスタントにつまんで食べられた感じです。

1年目より、数は多かったように思います。

上の写真は2年目の7月中旬。

春に多く実をならせたら、急に暑くなった時に株が弱ってしまったので、しばらく花芽を摘んで養生していました。

葉数も増えてきたので、再び結実させました。

みのりくんは7月でも8月でもいちごがなるんですよね。

やっぱり収穫できる時期が長いので育てていて楽しいです。

ランナーで増やした1年生の子株は春に1粒立派な実を収穫した後、株を育てるために今は花芽をすべて摘んでいます。

この記事はみのりくんの育て方を紹介する栽培記録なので、今後も月に1〜2回、更新していきます。

みのりくん1年目の育て方と栽培記録の記事はこちら

みのりくん(四季なりいちご)の育て方、夏でも実がなる超おすすめ品種

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする