レモンの木の育て方|鉢植えレモンの花の手入れと剪定・冬越し、冬は室内で暖かく

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レモンの木の育て方は簡単で花もたくさん咲きます。

白くて清楚なレモンの花はきれいで香りもよく鑑賞価値がありますが上手に実をならせるためには花の手入れ(摘花)が必要です。

またレモンの木は剪定を上手にすれば実がたくさんなる人気の果樹です。

レモンの木に限らずゆず、みかんやキンカンなど柑橘系の果樹はたくさん実がなりますし育て方も簡単なので鉢植えでどれか一つは育てていると手軽に新鮮な柑橘系の香りを楽しめていいですよね。

レモンの実は未熟の緑の時期から黄色くなって完熟したものまで少しずつ味の違いを楽しめますし、皮も安心してはちみつ漬けや塩レモンにして料理に利用できます。

キンカンは冬の寒い時期に小さな実をもぎ取ってパクッと口に放り込めば、ビタミンC補給になり風邪の予防になりますし、紀州小みかんは実を食べるだけじゃなく、皮は陳皮として利用できてものすごく香りがいいです。

いずれもよく育ちますし剪定である程度コンパクトに仕立てることもできるので鉢植えの家庭果樹に向いています。

今回は人気の高いレモンの木の育て方としっかり実がなる春の剪定方法を紹介します。

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レモンの木はヒマラヤ原産

レモンの木はヒマラヤ東部原産で1000年以上前から栽培されています。

その原種であるシトロンは古くから地中海沿岸で栽培されていました。

大航海時代にはレモンは長い航海の旅路で船員の健康を保つためのビタミンCを補うものとしてその有用性が認められ、世界中に広まりました。

レモンの木の育て方のポイントは寒さに弱いということ。

ですから冬暖かく、夏は乾燥する地域が栽培に向いています。

地中海性気候のイタリアやスペイン、冬暖かく夏は乾燥するカリフォルニアなどが栽培に適しているので多く栽培されています。

日本だと温州みかんの栽培地である西日本の暖地、特に瀬戸内海で栽培されていて、広島のレモンなどが有名です。

レモンの木の人気定番品種は?

リスボンレモン

レモンの木にもいくつか品種がありますが、鉢植えの苗はリスボンレモンという品種がよく売られています。

レモンの中では耐寒性が強い品種で育て方が簡単で、香りもよいため、園芸店には最も多く出回っている品種です。

少しトゲが多いので、トゲを切って育てましょう。

カリフォルニアでよく栽培されている品種で枝は直立性です。

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ユーレカ

シチリア原産のレモンでリスボンよりトゲが少なめです。枝は開張性です。

耐寒性がリスボンより少し弱い品種ですが、果実の品質も評価が高く、カリフォルニアでもよく栽培されています。

育て方は冬の寒さに少し気をつけるくらいで他はリスボンレモン同様育てやすいです。

ビアフランカ

シチリア原産のトゲなしレモンの木。

たまに園芸店でもトゲなしレモンとして売られている苗を見かけます。

果実の特徴はユーレカレモンに似ていて、木は直立性に育つ傾向があります。

トゲなしで直立性なので育て方も手間がかからずレモンの木のベランダでの鉢植え栽培に向いている品種です。

レモンの木の超おすすめ品種:ピンクレモネード

ピンクレモネードは名前の通り果肉がほんのりピンク色のレモンです。

しかも葉は白い斑入りの葉で、レモンの実が若いうちはレモンの実の果皮にも白いシマが入る珍しい斑入りのレモンの木です。

花は通常のレモンの木と同様、少しピンクがかった蕾ですが花が開くと内側は真っ白な花びらです。

比較的最近出回てきたレモンの木の品種で観賞用としても大変美しいです。

トゲがしっかりあるため、剪定バサミなどで硬いトゲをカットした方が手入れが楽になります。

斑入りの植物は葉が白い部分には葉緑素が少ないかほとんどなく、その分通常の緑の葉のレモンの木より少し性質は弱い傾向にあると言われているようですが、実際に育ててみるとさほど気にならず、花もよく咲いています。

ピンクレモネードのレモンの木は葉の見た目の緑と白のコントラストが美しいこと、果肉がほんのりピンク色、レモンの実が若いうちは実にも斑入り模様が入る、という魅力には育てるだけの価値が十分にある新しい品種のレモンの木です。

2年生の苗を活動期に植え替えたので、来年実をならせるのは1個か2個だけにして、本格的にレモンの実を収穫できるのは2年後からでしょうか。

それまではレモン木に咲く白い花を眺めて楽しみます。

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レモンの木の品種の選び方

果樹全般に言えることですが、ベランダなどの限られた場所での鉢植えは樹形が直立性のものを選んだ方が剪定も楽で育て方も簡単、場所を取らずコンパクトにまとまります。

園芸店で売られているレモンの木の苗はリスボンが多いです。

リスボンレモンは日本で一番育て方が簡単な品種とされていますので、苗を入手しやすいこともあります。

これからレモンの木を購入する方はリスボンレモンのトゲを切って育てるのがよいでしょう。

その他、トゲなしレモンのビアフランカは比較的直立性ですから、トゲの心配もしなくていいですし、オススメかもしれません。

レモンの木のトゲを切ることで人間が傷つくのを防ぐだけではなく、レモンの木の葉や果実が風でトゲに当たって傷つくのを防ぎます。

柑橘類は傷がつくとそこから細菌が侵入してカイヨウ病になりやすいので、傷がつかないようにトゲは切って育てましょう。

少し珍しい品種を育ててみたい、という時にはピンクレモネードがオススメです。

ピンクレモネードはブルーベリーにも同じ名前の品種があり、こちらもブルーベリーなのに赤い実がなることで、人気の品種です。

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レモンの木の鉢植えの育て方

レモンの木は苗を購入して育てます。

園芸店だと最初から実がなっている鉢植えを売っていますので、それをそのまま育てることもできます。

種苗店だと実の付いていない苗を販売しています。

レモンの木の苗は3年目以上の大きめの苗を購入した方が丈夫になっているので育てやすく無難です。

植え付けは3月〜4月に行います。

苗よりも一回り大きな鉢に、鉢底石を敷き詰め、赤玉土と腐葉土を7:3の割合を目安に混ぜて、元肥を土に混ぜたものに植え付けます。

レモンの木は他の柑橘類よりも肥料を多く必要とするのもレモンの木の育て方のポイントの一つです。

土を用意したら元肥をしっかり施しましょう。

元の鉢からそっとレモンの木を抜いたとき、根が回ってカチカチに硬くなっているものは少し根鉢を崩して植え付けます。

レモンの木の育て方|春の剪定と花の手入れ(摘花)・摘果

レモンの木の剪定は植え付けと同じ3〜4月に行います。

鉢植えレモンの場合は土の量に限りがあるので剪定することで実のなる枝数を調整します。

また前の年に実をつけて弱った枝の部分、貧弱な枝、株の内側に向いて風通しを悪くさせる徒長枝を剪定します。

春に伸びた新しい枝に次の年花が咲いて実がなりますから実をならせたい枝は剪定せずに残すようにしましょう。

前年に実がなった枝でも元気な枝は剪定せずに残して葉をなるべくたくさん育てるようにします。

目安としてレモンの実一つに対して葉が最低でも25枚くらい必要とされます。

剪定しすぎて葉が少なくなると実がなった時にレモンの木に負担がかかります。

もし剪定して実をならせる枝の数を調整しても、たくさん結実したときは8月ごろ、レモンの実が小さなうちに摘果して葉の育ち具合とのバランスを取るようにします。

レモンの木は四季なりなので春に花が咲いた後も何度も花が咲きます。

苗を入手したばかりだったり、庭に植え付けてすぐのレモンの木は1年目は花を咲かせずに摘花することでレモンの木の体力を温存するのが無難です。

また、春に花が咲いて実がついた後にも、さらにレモンの花が咲きます。

咲いた花には実がつきますが、これがレモンの木の負担を大きくします。

特に鉢植えの場合は、春以降に咲いた花や実は摘花・摘果してレモンの木の負担を減らしてあげるようにします。

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レモンの木の育て方|トゲを切る

レモンにはトゲなしの品種もありますが、トゲを持っているのが本来のレモンの木の性質です。

レモンの木のトゲは、トゲがすでに大きく育っていると先が鋭くとても硬いので、苗を入手した時に剪定バサミなどでトゲの付け根から綺麗に切り取ります。

その後生えてくる新しいトゲは最初にで始めたうちだと柔らかくて、指を怪我することもなく手で簡単に付け根からつまみとることができます。

成長期にはこまめに見て、トゲが程よくつまみ取りやすい大きさになったところで摘んでしまいましょう。

レモンの木自体も自分のトゲで葉が傷つくのを防ぐことができます。

これは二次的な病気の予防にもなります。

レモンの木は全体が香りますから、トゲを摘む時にもとてもよい香りがします。

花を摘み取るときもそうなのですが、トゲ摘みをした後は指先がいつまでもふんわりレモンの香りがして本当に心地いいです。

香りを楽しむだけでもレモンの木を育てる価値がある、と思うくらいです。

レモン木の育て方|収穫の時期はいつ?

レモンの実は緑色のうちでも収穫して使うことができます。

緑色のうちのレモンの香りはスパイシーで、辛口な感じです。

黄色くなると爽やかなレモンの香りと果汁が楽しめます。

黄色くなってからはあまり長く枝にならせておくと酸味が抜けてきてしまうのと、レモンの木が体力を消耗しますので早めに収穫します。

レモンの木に体力をつけるようにするのも育て方のポイントです。

花が咲いてから6ヶ月後が収穫の目安です。

大きさが十分にあれば緑色でも収穫します。

果汁が十分に乗っているところを収穫するには皮の表面がゴツゴツした感じだったのが滑らかになったのが目安になります。

実が多少小さくても利用できますので色々試してベストの収穫のタイミングを自分なりに見つけておくとよいでしょう。

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レモンの木の育て方|肥料

レモンの木の育て方のポイントはみかんなどより肥料を多くやる必要があるということです。

2〜3月、6月、9月、11月の年4回、追肥をするようにしましょう。

有機質肥料なら発酵油かすの塊を株元に何個か置いたり、虫が気になるようなら鉢の縁の土に埋めます。

化成肥料をやる場合はパラパラと分量をまき、表面の土と軽く混ぜておきます。

鉢植えの場合は実のために肥料をやるなら有機肥料、レモンの木の枝葉を充実させたい時は化成肥料を少しだけ併用するのが個人的なおすすめです。

レモンの木の育て方|水やり

レモンの木は水を切らしてはいけません。

夏場は朝夕二回の水やりが必要です。

レモンの木は乾燥する気候が好きなので日本の梅雨に雨に当たると病気になりやすいです。

雨が当たらないようにレモンの木を軒下に移動する、雨風が強いときは、葉も果実も傷つきやすいので必要なら室内に取り込むなどするとよいです。

特にレモンの実が大きくなり始めたら水をしっかりあげましょう。

レモンの木は花や葉もとても香りがいい

レモンの木は春先に白から花びらの外側が少しピンクがかった花を咲かせます。

レモンの木の花がまだ蕾のうちはピンク色もはっきりしていて蕾は丸くて可愛いです。

柑橘系のとてもよい香りの花で、葉も手で揉むと香ります。

柑橘系の果樹全般香りがよくて、オレンジの花からはネロリ、オレンジの木の葉からはプチグレンというアロマセラピーの精油を取ります。

レモンの花や葉も本当によい香りがします。

花が咲くとすでにめしべの付け根の所には小さなレモンの実になる部分があります。

レモンの花はたくさん咲きますので数が多いときは前述のように花を摘み取りますが、そのとき、ごく小さなレモンの実になる部分がすでにできているので、素晴らしい香りがします。

レモンというよりもまだ青く未熟なためにライムのような香りを楽しむことができます。

レモンの木を剪定をした時に綺麗な葉や花があれば、ハーブティにしてその香りを楽しむのもオススメです。

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レモンの木の虫と病気

レモンの木につく虫|大敵はアゲハ蝶

それだけ香りのいい柑橘類、レモンの木の一番の大敵はアゲハ蝶の幼虫です。

以前住んでいたマンションの5階でもアゲハ蝶はどこからともなくやってきて、5月ごろにキンカンの木に卵を産み付けて行きました。

こんなところに柑橘系の木があることがよくわかるなあ、と不思議ですがアゲハ蝶は季節になるとしっかりやってきます。

ベランダにアゲハ蝶がきていたら間違いなく卵を産み付けられているので要注意です。

卵のうちに取り去るようにしましょう。

気がつかなくて幼虫がかえってしまったら割り箸でつまみ取って駆除しましょう。

アゲハ蝶の幼虫はあっという間にレモンの木の葉を食い尽くしてしまいます。

放っておくとレモンの木を一本丸裸にされてしまうのはあっという間です!

レモンの木につく虫|カイガラムシ

もう一つ、レモンの木の育て方で注意が必要な虫がカイガラムシです。

枝に白く粉っぽいものがはびこるように付いていたらコナカイガラムシです。

カイガラムシは小さな害虫ですが、樹液を吸うのでレモンの木がどんどん弱ってしまいます。

多くのカイガラムシは成虫になると殻を被って枝などに張り付き吸汁し続けます。

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コナカイガラムシは成虫になっても動き回るので被害が拡大します。

成虫はロウのような殻を被っていてこれが水分を弾くので薬剤が効きにくく、駆除が難しくなります。

また他の植物にも影響が出るので、幼虫のうちに見つけたらすぐに歯ブラシなどできれいに擦り落としてしまいましょう。

カイガラムシはレモンの木だけではなく果樹全般、発生すると繁殖力が強く駆除が難しい厄介な害虫です。

見つけたときはすぐに駆除しましょう。どうしても増えてしまって勢いを止められないときは、被害が大きい部分の枝を剪定して処分するか、家庭向けに販売されている農薬を使います。

カイガラムシを駆除したい場合、レモンの木に農薬を使える時期が限られます。

レモンの木が休眠している冬の間に使うもの、春先にまだカイガラムシが幼虫の早い時期に使うものなど適切な時期があります。

農薬の説明書をよく読んで適切な時期に適切な量を使いましょう。

マシン油乳剤の他、フマキラーのカダンシリーズにカイガラムシ用のスプレーもあります。

殻を被ったカイガラムシには浸透移行性の薬剤の方が効果的です。

実を食べるレモンの木です。

虫の駆除のために農薬を使うときは慎重に時期を選んで使いましょう。

レモンの木に実がなっている間はなるべく使わないほうがいいですし、殺虫剤を使わない育て方を選択をする場合はとにかく歯ブラシで茎や葉の裏についたカイガラムシを見つけ次第こすり取り、竹酢液や自然な素材で作れる殺虫剤を作って散布しましょう。

カイガラムシは風通しが悪く日当たりが悪いところに発生しやすいと言われていますから、剪定をして風通しをよくしたり、よく日の当たる場所に置いてやるなど環境を整えておくことも大切です。

カイガラムシはなかなか厄介な害虫です。

普段あまり農薬を使うのは好きではありませんがカイガラムシの場合は薬剤を使った方がレモンの木をしっかり守れると思います。

レモンの木の害虫駆除についてはこちらの記事にもう少し詳しくまとめています。

レモン(檸檬)の木につく虫、春の手入れで駆除する方法とは?

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レモンの木の育て方|冬は室内で暖かい冬越しを

レモンの木冬越しは温州みかんよりも耐寒性が弱いので注意が必要です。

−2〜3℃以下になる場合は室内に取り込む、と言われていますが、実際にレモンの木が好きな地中海性気候は温暖で冬でも氷点下になることはありません。

仮に-3℃まで耐えられたとしてもそれは「枯れない」ということであって、決してレモンの木は寒いのが好きではありません。

また、最低気温は多くの場合人間が眠っている間の時間帯に起こります。

天気予報で「明日の最低気温は0℃」と予報が出ていてもそれ以下になってしまうことも十分にあることです。

寒くなってきたら早めに夜間は室内に取り込む方がレモンの木にとってはよいです。

忙しくて朝晩の鉢の移動が手間になる方は、冬の間はレモンの木の鉢植えを室内に置いて育てるも一つの選択肢です。

ただ室内だとどうしても風通しが悪いので、虫がつきやすくなります。

虫の発生には目を光らせておく必要があります。

室内に取り込まず外に出しておけるような気温でも、0℃に近くなってくるようでしたら夜は寒冷紗やビニールをかけて保温しておきましょう。

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レモンの木が冬に葉が全部落ちてしまったらどうすればいい?

レモンの木は冬に耐えられない寒さに当たると葉が黄色くなってきて、落ちてしまいます。

冬の間はそのまま枝だけになってしまい枯れてしまったように見えることがあります。

そんなときはすぐに諦めないで、レモンの木の鉢を室内や軒下の暖かい場所に移動して様子をみましょう。

水やりは土の表面が完全に乾いていたらやるようにします。

葉もなく成長は止まっている時期なので水の量はやりすぎない程度に控えめで大丈夫です。

可能なら不要な枝先を少しだけ切って、切り口をみてレモンの木が生きているか判断しましょう。

完全に寒さで枯れていなければ、春に新芽が出てきます。

レモンの木がなんとか無事に冬越ししたら、その年は実をならせるには葉の枚数が限られていますので実を収穫するよりもレモンの木の体力を充実させるようにしましょう。

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レモンの木の育て方|室内栽培できる?

レモンの木の栽培には日光が必要です。

もし室内で栽培する場合は半日以上日光の当たる窓辺で、時々窓を開けて風通しよく育てる必要があります。

レモンの木の室内での鉢植え栽培は、日光不足になりがちで風通しも悪いので虫がつきやすくなります。

よほど日当たりのよい窓辺にレモンの木の鉢を置くことができない限りレモンの木の室内栽培はおすすめできない、というのが正直なところです。

レモンの木の鉢植えを室内に置くのは冬越しのために寒さを室内でやり過ごすくらいにとどめるのがおすすめです。

上手な育て方として葉の蒸散活動も活発に行われるようにしてやることが必要で、そのためにはある程度の風通しを確保する必要があります。

日当たりが確保できること、換気したり、時々外に出して外気に当てることができること。

この二つの条件が揃っているなら育て方が上手く行けばレモンの木を室内でもなんとか育てられるかと思います。

レモンの木を鉢植えで栽培する楽しみ

レモンの木が無事に冬越しをして春を迎えると、新たな芽吹き、そして花の咲く時期を迎えます。

レモンの木の白い清楚な花と素晴らしい香りもレモンの木を育てる楽しみの一つです。

秋から冬に収穫できるレモンの実は安心して皮も丸ごと食べられます。

好みの品種のレモンの木が身近にあると、眺めているだけで気持ちがウキウキしてきます。

気になる方には気軽に1鉢育ててみることをお勧めします。

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