2026年8月 いちじく ブランシュダルジャンティユとロードスを収穫

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2026年は春、夏、気温が比較的落ち着いていたので、果樹も野菜も、ここ数年では久しぶりにまともな成長を見せてくれています。

上の写真、手前の果肉が赤いのはロードス、奥の黄金色のがブランシュ・ダルジャンティユです。

いちじくはここ数年、気温が高すぎて、熱風で実が焼けてしまっていましたが、今年は本当に数年ぶりにとても美味しい実が収穫できました。

ロードスとブランシュ・ダルジャンティユはここでは夏の熱風で実が焼けてしまうので、栽培をやめてしまおうかと思っていたのですが、ちゃんと育てばやはりとても美味しい。

来年も栽培続行することにしました。

アルマは今年の春の植え替え時、根にネコブセンチュウが多岐にわたり発生してしまっていたので、泣く泣くその株を諦めて、挿し木して一から育て直しています。

レディグレイは、今年初めて10個ぐらい、まとまった実が収穫できそうです。

甘みが濃厚なのですが上品で嫌味がなく、深い赤色の果肉もなめらかです。

これから徐々に熟していくので、今年の最後のいちじくはレディグレイでシメになりそうです。

来年はアルマも味見分くらい、収穫できたらいいなぁ、と思っています。

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