2026年5月 いちじくロードスの夏果をならせてみました

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いちじくロードスの夏果です。

今年は試しに夏果をならせてみようと思って春に枝を強剪定ぜずにおいたものです。

すでに大きな葉が展開して2つほど実が大きくなってきました。

毎年夏が暑すぎて熱風で実が萎んでしまったりするものや、梅雨の雨で実が傷むものがあるのでその時期を避けて夏果にしたらどうか、というお試しです。

もちろん秋に向かうほど果実水分量が少なくなり、味が濃く、甘くなります。

夏果は夏果の瑞々しさがあるので、あくまでお試しです。

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今年はアルマは挿し木苗に株を更新したので収穫を期待できず。

レディグレイとブランシュ・ダルジャンティユは通常通り2節残して強剪定しで、今は新芽がぐんぐん育っています。

毎年少しずつ育ち具合が違うのですが、今年はレディグレイに期待しています。

他の品種と比較して実の数が少なめですが、味が濃くてねっとりしていて果肉が緻密で滑らか、とても上品で美味しい品種です。

今年の春は今のところ、気温の上昇も順当で植物が穏やに成長しています。

 

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