2026年3月 カシアシナモンの春の成長が始まりました

2026年3月、カシアシナモンの新しい葉がそだっています。

冬の間室内で管理して最低温度が18℃を維持するようになった頃から新芽が育ち始めました。

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目次

カシアシナモンは多芽性、ひこばえが伸びている様子

カシアシナモンは多芽性で主幹には脇目がびっしりあります。

その脇芽からも、地中からのひこばえも、次々に芽が出てきます。

多分栽培農場では木をしっかり大きく育てるために、脇芽やひこばえを取り除いて1本をしっかり育て、ある程度大きくしてから側枝を充実させていくのだと思います。

でも、ここでは鉢植えですので、あえて脇芽もそのまま育てて、カシアシナモンらしい細長くひらひらと短冊のように垂れ下がる柔らかな新葉を眺めて楽しんでいます。

熱帯植物で日本の気候とは環境が違うため、温湿度計を置いて特に冬場は毎日温度と湿度は様子を見ています。

湿度37%はちょっと少なすぎですね。

こういう時はミニ加湿器を置いたり、霧吹きでミストスプレーします。

カシアシナモンの抜き苗を輸入した2ヶ月後の状態

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これは2025年5月にカシアシナモンの苗を入手して、2ヶ月後の7月の状態。

まだやっと少し葉が出た状態でした。

根が繊細で土をつけない裸苗のため、輸入に耐えるか非常に心配でした。

2025年はその年を通して、なんとかかろうじて生きている感じが強かったです。

2026年3月 鉢底から根が確認できるようになりました

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2026年3月、鉢底から根が確認できるくらいに育ってきました。

そのため葉っぱが育つ量もスピードも2025年より早くて、元気が出てきたようです。

この細なが〜い葉がカシアシナモンの特徴です。

大きなものは30cm以上にもなるようです。

流石に鉢植えでは無理だと思いますが、それでも20cm近くにはなってきました。

新しい葉は薄く柔らかく明るい黄緑色で、成長するにつれて葉に厚みと艶が出て色が濃くなります。

そして葉柄もしっかりしてきて徐々に垂れ下がっていた葉は横に開いてゆきます。

なかなか育て方の情報がなく手探りですが、今のところ輸入した8株、すべて生存中です。

 

👉 カシアシナモン輸入編はこちら

 

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